実習や座学以外の自由な時間は日中の平均で2,3時間ほどあります。
教習は1コマ50分で、私が通っていた教習所では朝の8時~スタートして夜の19時まで枠がありました。
その枠に平均5,6コマ教習が入っており。19時までに空きコマが2,3コマあるといった状況です。
2週間の教習合宿で前半はスケジュールが詰められていますが、仮免許前や卒業が近くなると、
座学のコマも減っていき、1日で4,5時間自由な時間があるという日もあります。

★一人で免許合宿に参加する場合のおすすめグッズ

1人で免許合宿に参加される方に向けたおすすめグッズは2つあり、

本とトランプなどのカードゲームです。

かなり自由な時間があると分かっていたので、10冊ほど本を持っていって時間をつぶしました。
合宿初日に2週間のスケジュールをもらえるので、空きコマの時間を計算して、
この空きコマまでにこの本を読む、といったスケジュールを立てて生活をしていました。
教習ものんびり受けれたので、空きコマでの読書もスムーズにできました。
10冊ですとさすがに重たかったですが、文庫本や新書程度あれば持ち運びがしやすいと思います。

それでも夜になると暇になることがあったので、合宿で仲良くなった友達と、
トランプやウノをやって楽しく過ごしていました。免許合宿はグループで参加している人も、
もちろんいるのですが、1人で参加している人も多いです。
入所日が同じであれば座学も同じクラスで受講することになるので、顔見知りになり、
仲良くなるきっかけがあれば、終日共に行動できるのでぐっと距離が縮まります。
そんな友達との暇つぶしとして、トランプやウノといったカードゲームは何かしら持っていると、友達ができた時におすすめです。

 

●寮生活について

寮の門限は男女で分かれていました。男性で22時、女性で21時となっており、
男女で施設自体が別々であったため、門限の時間になるとカードキーをかざしても寮に入れなくなるというシステムでした。
カードキーは寮への入館時はもちろん、自分の部屋への入室時や食堂へ行った時も使っていたので細かく管理されていたと思います。

男女で仲良くなったグループに属していたので、夜までフリースペースでカードゲームで遊んだ後に、
女性が先に帰って男性が後に帰る、といった生活を過ごしていました。長野の田舎に合宿でいっていたため、
夜に街を出歩くにも距離があり、門限も女性が早かったため、基本的には寮の施設内で生活をしていました。

門限近くなると施設内を警備のおじさんが徘徊をして、部屋に戻るように呼び掛けるといった状況でした。
仮に近くのコンビニに行くなどで門限ギリギリの帰宅になったとしても、何か言われることはなかったため、
特にストレスは感じませんでした。2週間の生活の中では門限を破ることもなく健全な生活ができたと思います。